循環式ブラスト®の
パイオニア
パイオニアとは
新しい領域を開拓する人、または新しいアイデアや技術を最初に導入する人を指す単語である。これは、人々がまだ試していないことに挑戦し、新しい方法やアプローチを見つけ出す人を表すときに使われる。

(01)Introduction
Significantly Reduce
industrial waste
私たちは、橋の塗装業界における革新者であり、持続可能な未来を築くためのリーダーです。研削材循環型ブラスト技術のパイオニアとして、環境に配慮した先進的な方法で構造物を保護し、美観を維持することに全力を注いでいます。
私たちの使命は、ただ美しい橋をつくるだけではありません。持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献し、環境と調和した未来を築くことです。研削材循環型ブラスト技術は、使用する研削材を何度も再利用できるため、廃棄物の削減と資源の有効活用を実現します。これにより、私たちは地球環境への負荷を最小限に抑えつつ、高品質な塗装を提供いたします。

経験豊富な職人たちが、最先端の技術を駆使し、耐久性と美観を兼ね備えた橋を磨き上げます。一つ一つのプロジェクトに対する私たちの取り組みは、次世代への責任を果たすという強い意志に基づいています。私たちは、環境に優しく持続可能な社会を目指し、そのために常に新しい技術と方法を模索し、環境保護と経済成長の両立を目指しています。研削材循環型ブラスト技術の革新を通じて、私たちは地球規模の課題に立ち向かい、より良い未来を創造することにコミットしてまいります。
Resource Circulation Decarbonization
(02)資源循環・脱炭素


CO2を大幅に削減
循環式ブラスト工法®︎は、限界まで産業廃棄物を削減出来るため、産業廃棄物処理に伴う温室効果ガス(CO2)も削減できます。塗膜カス処理時にはPCB・鉛などの有害物質を除去した浄化空気を排出します。工事費削減、工期短縮にも貢献し、SDGsにも対応した地球環境と作業環境にも配慮された画期的な工法です。
circulation shot peening method
(03)循環式ショットピーニング工法️

循環式ショットピーニング
工法とは
鋼橋の塗替え塗装時に1工程加えるだけで鋼材の疲労強度を向上させる技術「ショットピーニング」を可能とした画期的な工法。その基になっているのが環境負荷低減型のブラスト工法である循環式ブラスト工法®の 「循環再利用システム」。
新設橋梁における現場溶接部の疲労耐久性向上にも有効です。
circulation blasting
(04)循環式ブラスト工法®︎
受賞歴
Awards History
中部科学技術センター 会長賞(2013)
国土技術開発賞 地域貢献技術賞(2014)
中部カーボンオフセット大賞 貢献賞(2015)
グッドカンパニー大賞 特別賞(2016)
愛知環境賞 優秀賞(2017)
環境賞 環境大臣賞(2018)
土木学会 環境賞(2020)
日本建設機械施工大賞 優秀賞(2020)
リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 内閣総理大臣賞受賞(2021)
脱炭素チャレンジカップ2023 奨励賞(2023)
建設技術審査証明取得技術(建審証 第2201号)
国土交通省NETIS登録 KT-230028-VE 活用促進技術
ISO14067 カーボンフットプリント検証済技術

循環式ブラスト工法®とは️
循環式ブラスト工法®︎は、鋼橋等の旧塗膜の除去および素地調整において、ブラストによって剥離させた塗膜くずと使用した研削材を共に回収し、両者を選別したうえで研削材を循環再利用するブラスト工法です。
研削材を循環再利用することで、その量に相当する産業廃棄物の発生を抑制し、環境負荷の低減を図ることができます。
Our Works
(05)施工実績
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