新技術Circulation Blast System

循環式ブラスト工法とは?

  • ・研削材は、金属系研削材を使用 繰り返し研削材を再利用する事が可能
  • 研削材と旧塗膜を分別し、ダスト回収器に旧塗膜だけを収集する為、発生する産業廃棄物量が塗料カスのみとなる
  • 研削材が粉砕する事が、極めて少ない為、研削材そのものから発生する粉塵が、非常に少ない
  • ・施工環境内に発生する粉塵量が、従来工法と比較し大幅に削減出来る
  • 循環式ブラスト
    システム1(設置状況)
  • 循環式ブラスト
    システム2(設置状況)
  • 循環式ブラスト
    システム1(車載式)
  • 循環式ブラスト
    システム2(車載式)
  • ブラスト打設状況
  • ブラスト研削材回収状況
  • ブラスト検査1
  • ブラスト検査2
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循環式ブラスト工法・システム図

循環式ブラスト工法・システム図

鉛含有塗膜の除去は、どんな場合でも湿式でなければいけないと思っていませんか?ブラスト工法であれば、湿式を併用せず乾式での鉛塗膜除去が可能です。 それには理由があります。

1)ブラスト工法は特定粉じん作業として、粉じん障害防止規則で安全性の極めて高い「送気マスク」の着用が義務づけられています。
2)鋼材面を完全に露出させる工法であり、施工後は極めて発錆しやすい状態のため、湿潤化には適しません。

上記により、鉛中毒予防規則第40条の解釈例規により、「著しく困難な場合」として湿式から除外されているのです。従って安全装備を徹底する事で、ブラストによる乾式鉛塗膜は可能とされているのです。

更に、従来ブラスト工法に比べ施工時の粉じん発生が極めて少ない「循環式ブラスト工法」を使用する事で、作業環境は大幅に改善されます。

  • 従来ブラストの施工状況
    (粉じん発生:多)
  • 循環式ブラストの施工状況
    (粉じん発生:少)

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