脱炭素経営の促進
Decarbonized Management
循環式ブラスト工法®の
ライフサイクルフロー
ライフサイクルフローの特徴
原材料調達において、使用する金属系研削材全てを調達するのではなく、消耗し減量した量のみを補充し、残りは循環再利用する点が大きな特徴です。
循環式ブラスト工法®と
非循環式ブラスト工法®のCO2排出量
Co2 Emissions
※非循環型ブラストのCO2排出量は、循環式ブラスト工法®の算定過程をもとに協会独自で出した参考値です。
(使用する研削材全てを原材料調達することが大きな差となります。)
施工面積
Construction Area
累計施工面積
約 2,820,000 ㎡
2024年度施工面積
約 477,000 ㎡

CO2の排出抑制量

約 209,400 t-CO2
※ISO14067検証データを元に算出した抑制量を74.1kg-CO2/㎡として算出

一般過程の年間排出量
約 57,900 世帯分
※家庭からの1年間の平均CO2排出量3,730kg-CO2/世帯(2021年度)より算出
(全国地球温暖化防止活動推進センターHPより)