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千葉県 木更津高等専門学校「出前講座」動画あり更新日:2018-12-15


平成30年12月15日、千葉県にある木更津高等専門学校にて(一社)日本橋梁建設協会・(一社)ツタワルドボク・(一社)日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会の共催で学生28名を対象に「出前講座」を開催しました。
はじめに、橋建協の本間保全委員会幹事長が、「鋼橋の魅力と私の技術者人生」と題し校長講話を行い、『鋼橋を造り守る仕事は、仲間と知恵・力を合わせて挑戦し、人を笑顔に出来る仕事』と鋼橋の魅力を語りました。

この後、学生は3グループに分かれて、「(ブラストで)錆びを除去せよ」「(非破壊検査で)疲労亀裂を発見せよ」「(高力ボルトで)補強部材を取り付けよ」を第一線で活躍するプロの指導の下で体験しました。ブラスト等これまで教科書でしか見たことの無い作業を体験することや鋼橋架設工事現場のVR体験による疑似体験の臨場感に学生からは驚きや歓声が数多く聞かれました。最後に、学んだ事や感想を互いに話し合い、貴重な体験学習の成果を共有し、参加者全員が笑顔で終わる事が出来ました。

土曜日にも関わらず、開校に協力していただいた学校関係者、ヤマダインフラテクノス株式会社の方々、スタッフ一同に感謝いたします。また、本取り組みにお声をかけて戴いた(一社)日本橋梁建設協会、(一社)ツタワルドボクの皆様に感謝いたします。

今後も、弊協会では、諸先輩方から受け継いだ日本国にとって大切な社会インフラを、後世に確実に継承するため、このような取り組みを多く実施していきます。


左より:木更津鋼橋専門学校ポスター・報道関連:橋梁通信掲載・橋梁通信掲載


左より:ブラスト機運搬・錆鋼板搬入・ブラスト指導


左より:ブラスト体験・ミッション1(ブラストで)錆を除去せよ・ミッション2(非破壊検査で)疲労亀裂を発見せよ


左より:ミッション3(高力ボルトで)補強部材を取り付けよ・ブラスト体験完了

 

(学生アンケート)

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